独断と偏見によって買い物代行サービスを比較してみた所、やっぱり「えんじょるの」って結構いいと思うんだよなぁと思った話

よく「えんじょるの」って他の買い物代行サービスと何が違うの?って聞かれます。

そこで、今日は分かりやすく比較表をつくりましたので、これでご説明させて頂きます。

f:id:enjorno:20201230181147p:plain

ここに出ているのは全て買い物代行サービス。上から配達料金の安い順に並べています。

さあ、一番安いのは表の1番「ゴージェク」なんと80円!(日本円に換算した金額です)他の追従を許さないくらいの安さ!これは恐らくインドネシアの物価自体が安いのでしょう。80円で買い物してきてくれるなんて夢のようですね。

それに比べて一番高いのが7番目のKMタクシー、これは3000円以上!これはさすがに高い!下手すると買い物した品物の代金と変わらないかも・・・これは普通に電話オペレーターとタクシー運転手の人件費と車のガソリン代がかかるからです。仕方ないと言えば仕方ないかも・・・

 

では、2番目に安いのは何かというと「えんじょるの」です。やりました!でもよーく見ると2番から6番までは500円~800円とさほど料金に違いはありませんね。

しかしここからが大事な話ですよ~。

2番の「えんじょるの」と他の4つとは非常~に大きな違いがあるのです。

 それは「注文方法」と「購入先」です。

 

「えんじょるの」は、

【電話注文】で【どこのスーパーでも購入可能】

なのに比べて、他の3番から6番は全て

【ネット注文】&【提携スーパーでの購入】

という条件がありますよね。

なぜこのような条件があるのかと言うと、買い物代行事業者が数百円の配送料で買い物代行ビジネスを行おうとすると、【ネット注文】にして電話オペレーターの人件費を削減し、【提携スーパーで購入】させて提携スーパーから「売上割戻し」による収益を得ないと経営が成り立たないからです。しかしこの条件があることによって3番から6番の4つは、ネットが使えない高齢者には使い辛く、都市部の提携スーパーの近くに住む人だけしか使えないサービスになってしまっているのです。

 

ではなぜ「えんじょるの」のはこの条件がないと思いますか?

それは、電話注文にもかかわらず電話オペレーターを使わない特許技術と、提携スーパーからの「売上割戻し」で収益を得ない独自の収益モデルになっているからです。

このことによって「えんじょるの」は、

500円と言う安さにもかかわらず、

【電話注文】だからネットが使えない高齢者でも使え、

【どこのスーパーでも購入可能】だからどんな田舎に住む人でも使える、

買い物代行サービスになっているのですよ~。

まさに今の超高齢化社会に必要な仕組みだと思いませんか?

 

今日はちょっと自画自賛&小難しい話でしたが、年末という事で何卒ご容赦くださいね~。

皆さま良いお年を~!(^^)!

コメントを残す