ケアマネどどいつ

今月も懲りずに動画送付状を撮影しました。

今月は人生初の「都都逸(どどいつ)」に挑戦!

7・7・7・5の言葉に、ケアマネジャーの悲哀を載せて謳いました。

どうか少しだけ笑って下さい、そして少しだけ泣いてください・・・

題して「ケアマネどどいつ」

地域福祉コーディネーター研修会での講演終了

今月3回目の講演が本日無事に終了しました。

場所は、浅間温泉という温泉街にある旅館「みやま荘」の会議室。

今日話を聞いてくださった皆様は、長野県内の社会福祉協議会や市役所にお勤めの、地域福祉コーディネーターの方々、総勢30名ほど。

皆さんとっても真剣に聴いてくださって、私が「ここ笑って欲しい所!」と思ったところでもちゃんと笑ってくれて、か・ん・げ・き♡

肝心の講演会の反応はというと、これまた大成功~!ファシリテーターの大学の先生も「えんじょるの」の事をべた褒めしてくださって、「これ、必ずもっと広まりますよ!」なんて言って下さいました。

そして講演会の最後で私が必ずやるのが、漫画とCDの宣伝。

まず漫画ですが、年内にKADOKAWAより書籍化が決定しました!目指せベストセラー!(^^)!

そしてCDも年内に発売決定しました。こちらは、11月19日にCD発売記念コンサートを開催する予定です。目指せ紅白出場!

いよいよ、これから二つのビッグな出来事が続きます。

話題にならないかなぁ、「風変りなケアマネジャーが作ったCDと漫画ですよ~」ってな感じで。皆さん、買って下さいね。

ヤングケアラーの記事を執筆しました

ヤングケアラーについての私の寄稿文が、全国社会福祉法人経営者協議会(経営協)の9月号会報に載りました。

ぜ、ぜんこくしゃか・・・・

とにかく長い名前で、私も未だに噛みますが、この団体は全国に2万以上ある社会福祉法人の経営者が加入している、大変由緒ある団体なのです。

https://www.keieikyo.com/data/2022-9.pdf

早速これを読んだ知人から電話をもらったり、県社協の会議資料に載せてもらったりと、何かと評判になりました。ありがたや~

しかも、この会報が発行された日に、長野県のこども支援課の方から電話があり、「今後ヤングケアラー施策を行うので、手伝って欲しい。」と連絡を頂きました。嬉しいですね。こんな形でヤングケアラー支援に関われるかも知れないなんて。

なにしろ私のライフワークですから、頑張りたいと思います。

今月プレゼン2回目

今月2回目となる、「えんじょるの」のプレゼンをしてきました。

今回の持ち時間は12分間。かなりタイトでしたが、この時間にえんじょるのの特徴を凝縮して話してきました!

プレゼンした舞台は、「信州ふっころプラン推進会議」

ふっころプラン・・・???何それ?と思いますよね。これは、長野県が地域共生社会の実現に向けて、福祉医療保健の関係団体や企業、労働組合、教育機関が集まって話し合う、要は「これからどうやって地域を良くしていこうか?」という事をまじめに話し合う会議なのです。主催は長野県社会福祉協議会です。

いやぁ、嬉しいなぁ・・・4年半前に一人でこの事業を始めた時は、まさか長野県から「えんじょるの」のプレゼンを依頼されるなんて想像もしていませんでした。

それに、今回のプレゼンはオンラインで長野県の43の福祉団体の皆さんが参加しているのです。

このカメラの向こうには、大勢の人が「えんじょるの」の話を聞いている!と思って気合入れて話しましたよ~。

良い反応がありますように!

「コミテリー」って知ってますか?

昨日、次世代ケアマネジメント研究会の勉強会で、えんじょるのの講演会をしてきました。
久しぶりの「えんじょるの」の話。張り切っちゃいました。
その話の中で、私は新しく創った言葉を発表しました。それは「コミテリー」という言葉。

「コミテリー」とは地域の中で助け合いを広める為に作る集団の事で、「困った時には助け合いましょう」という考えに賛同した人たちだけで自主的に作る互助会の様なものです。別名「模擬家族」

この「模擬家族」というものは、私が以前から考えていた概念でした。「地域に助け合いを広めるためには、家族のような集団を作ればいい。それが模擬家族。」そうしたら、先日私が受けたウエブセミナーで、講師の樋口恵子先生が全く同じことを仰っていたのです。
それを聞いて嬉しくなり勢いづいた私は、この言葉を創ったという訳です。
皆さんいかがでしょうか?なかなか語呂も良くて使いやすい言葉じゃないですか?
今後「コミテリー」という言葉が広がるといいなぁ~

えんじょるの講演会 3連チャン

今週から始まります。久々に「えんじょるの」をアピールするビッグチャンス。

9月はナント3回も皆さんの前で話す機会を頂きました。

第一回目   9/9(土) 19:00~ 次世代ケアマネジメント研究会 オンライン

第二回目   9/13(火) 13:00~ 信州ふっころプラン推進会議 

第三回目   9/21(水) 13:00~ 長野県地域福祉コーディネーター総合研修会

今回は3団体ともに

実践者としての話を聞きたい

という依頼でした。

一般的に地域の会議や講演会で、「助け合い」とか「地域づくり」というワードが出てくると、どうしても理想論みたいな話で終わってしまう事が多いんです。「助け合いは大切だよね」とか、「この前こんな助け合いがあって感動した」とか、「皆で良い地域を作りましょう!」とか、そんな話でその場は感動的に盛り上がり、そして最後に、「じゃあ、これから具体的に何するの?」って話になると、「地域の清掃活動」とか「ボランティア参加の呼びかけ」とか「公民館で交流会」とか、お決まりの活動を実施することが決まるというパターンなんです。そしていざそれらの活動が実施されると、地域の人たちはあまり参加してくれなかったり、仕方なく参加したりと、いまいち盛り上がりに欠けるなか、結局は実施する人も地域の人も「なんだか、上手くいかないなぁ~」という白々しい感じで終わるのです。

私は、この一連のお決まりパターンがとても嫌なんです。エライ先生方の机上の空論を聴くのも嫌ですし、効果のない活動に参加するのも嫌。そこで作ったのが、「えんじょるの」なのです。

「えんじょるの」は「これを使えば、地域の買い物弱者問題が解決し、助けあいが広がりますよ」っていう具体的に地域課題を解決するためのツールなんです。先ほどの「じゃあ、具体的に何するの?」と言った時に使うモノなんです。

「えんじょるの」は、地域の誰もが自然に、無理なく、継続的に、安心して使えて、かつ地域課題を解決できるツール。そんな仕組みだと思っています。

そんな話を今までの実例を交えて、今月は気合入れて話してきます!

CD発売記念コンサート

奇蹟的というか、奇跡そのものというべきか・・・

この度作った新曲「Resilience」(レジリエンス)と「ユルラン」がCD化されることになりまして、その発売記念コンサートを開催することになりました。題して、

「Resilience CD発売記念コンサート」

日時:11月19日(土) 13:30~

場所:Studio Waves-Nishiazabu-(東京都西麻布2-21-7)

出演:マキ・奈尾美(ピアノ・歌) ホンヤ ミカコ(オカリナ)

小さなスタジオですが、素敵なコンサートになりそうです。詳細が決まったらまたお知らせします。

ご興味がある方、是非いらして下さい!

時代の流れに乗ってきた?

先日、ウエブセミナーに参加しました。テーマは「新カゾクの時代~ファミレス社会でお一人様高齢者をどう支えるか」

このファミレス社会のファミレスという言葉ですが、これはファミリー・レスという言葉の略語で、一人暮らしの人を指しています。つまり今回のセミナーは、これからどんどん増えていく一人暮らしの高齢者をどうやって支えていくのかというテーマでした。

これ、ケアマネジャーやっていると本当に切実に感じる問題です。

何を隠そう私も今月すでに2回も一人暮らし高齢者の救急搬送&入院のお世話をしました。ケアマネジャーがそんなことまでするの?!と思われるかも知れませんが、仕方ないんです。やらなければ、他にやってくれる人はどこにもいないのですから。

救急搬送したら病院でDr.の話を聞いて、必要な入院道具を家まで取りに行って届け、家の戸締りと火の元を確認し、しまいには入院手続きまでする。遠くの家族より近くのケアマネとはよく言ったもので、いざというときにはケアマネジャーって何でも屋さんになっちゃうのです。もちろんただ働きです!(笑)

fもうすぐ日本は一人暮らし高齢者だらけの社会になります。現に、2022年時点で、全高齢者世帯(高齢者が1人でもいる世帯)の60%以上が単身もしくは高齢者夫婦だけの世帯なのです。だから私はこのセミナーとても興味があったのです。

「いったいこの日本は誰が高齢者を支えるんだろう? 」

っていつも疑問に感じていたので。

そしたら、このセミナーのパネラーが、ずばりこの疑問に答えていました!

その答えを言った人は、樋口恵子さんという女性で、25年前に日本に介護保険の仕組みを作った人。現在ナント90才。90才でZOOMを使いこなすところも痺れましたが、一番痺れたのはその答えの内容。樋口さんはこう仰ったたのです、

樋口恵子さん

「今国は少子化対策と言ってあれこれやってるけど、家族を増やすなんてそう簡単にできる事じゃない。それよりも、頼れる人がいなくなるのであれば、頼れる人を作るしかない。それは地域の助け合い。つまりそれは疑似家族のような集団です。この地域の助け合いを広げて大介護時代のファミレス社会を乗り切る方法を、国は一億円の懸賞金をかけてでも作らなくてはならない。何とかして地域の助け合いで、家族の機能の一部を果たせる有効な手段ををこれからの若い人たちが作るのです。」

・・・こ、これって、

まさに・・・、

そうなんです、

「えんじょるのが目指してることじゃないかー!」

しかも、ナント樋口さんは、その仕組みを作った人には、国は懸賞金として1億円あげるべきだと言ってるじゃないですか!

「はいっ!はいっ!すでに僕が作りました~!」

そんな感じで私は、ZOOMの画面の前で心の中で必死に叫んでいたのでした。そして、すっかり興奮してしまった私は、もちろんその後のセミナーの内容は一切耳に入らなかったのは言うまでもありません。

もしかして、時代が「えんじょるの」をに近づいてきたのか???

久々に動画送付状を作りました

すっかりご無沙汰していましたが、約8ヶ月ぶりに提供票の動画送付状を作りました。
「何それ?」って言うあなたは、コチラの以前のブログをご一読ください。
日本初、いや世界初の・・・「送付状」⁉ – えんじょるの

昨年1年間は毎月作っていたのですが、今年に入って止まってました。
でも今回は力作ですよ〜。是非是非、観て笑って下さい(^^)

https://youtu.be/8QNXXZDONE4

久々に「えんじょるの」プレゼンやります

久しぶりに依頼が来ました。「えんじょるの」講演会!

いやぁ、最近聞かれるのはヤングケアラーの事ばかりで、「えんじょるの」の事はすっかり息をひそめていましたが、久々に「話を聞きたい!」と言ってきた団体があったのです。その団体の名は、

「次世代ケアマネジメント研究会」

次世代ケアマネジメント研究会

な、なんだかスゴイ。だって、「研究会」なんですもの・・・きっと白衣を着た博士みたいな人達が大勢いるような気がします。

ここのホームページを拝見したら、組織の役員として名を連ねている方々も介護業界では誰もが一度は名前を聞いたことがあるという感じのそうそうたるメンバーでした。

こんな偉い人達に目をつけて頂いて幸せ・・・

という訳で、本日は休みを使って、昼間から部屋にこもってプレゼン用のスライドを作っていました。

「えんじょるの」のプレゼンは、すっかり慣れっこですので、あとはいかに相手に印象付けられるかどうか。私の中のプレゼンの神様である、植松電機の植松社長をイメージしながらリハーサルをしたり、スライドを手直ししたり。

そんな風に、今日は自分で改めて「えんじょるの」の特徴を再認識したのですが、感想は、「やっぱり、このシステムいいわぁ~」という自己満足。

確かに、今時電話注文なんてアナログすぎるかも知れません、地域の助けあいを復活させるなんて無理だと思うかもしれません、でも、とにかくこのシステムは、シンプルで使いやすくて、コストがかからなくて、日本中どこでも使えちゃうんです。だから、色んな欠点はあるけれど、自分の中では総合評価でトップなのです。

運用開始したのは3年前で、それ以来今も細々続いています。今日も買い物リクエストが入りマッチングが行われていました。使い慣れたら、こんな便利なものありませんよ。何しろ、食糧を買いたいと思った時に、電話着信さえ入れれば、だれかが買って来てくれるのですから。

やっぱりこのシステムを全国に広げたいなぁ。

講演会は、9/9 19:00~ オンラインで、会員限定・・・?詳しくは後日

プレゼンの一部。一体、何の話?・・・

水彩画を描きました

唐突ですが、昨日心の中にある情景が思い浮かびました。そこで「その情景を絵に描こう」と思って、A4コピー用紙に水彩画を描いてみました。

どんな情景が思い浮かんだかというと、子供が不思議な生き物の背中に乗って楽しそうに夜空を飛んでいるという、何ともメルヘンチックで49歳のおじさんには似合つかわしくない絵です。

なぜこんなイメージが思い浮かんだのだろう?何かのお告げ?

・・・自分でもわかりません。

とにかくそんな訳で、私の頭の中のイメージを描いてみました。それがこちらです。

どうですか、この画力!まるで小学生が描いたような絵!(笑)

描いているうちに、自分の中にある物語が浮かんできました。それは、この子供たちは家庭で虐待を受けているかわいそうな子供達で、昼間は辛い現実の中で苦しんでいるけれど、夜眠りについたあと夢の中でだけ童心に帰って心から笑うことができている、そんな悲しい物語です。二人の顔に痣があるのはそのためです。

そんな感じで、昨日は思いつくイメージをそのまま表現してみました。なぜこんな物語が浮かんできたのかはわかりませんが、おそらく自分の心の奥に「子供たちに幸せな時間を過ごさせてあげたい」という願いがあるからのような気がしています。

連日報道で流れる子供の虐待やヤングケアラーのニュースを聞きながら、未だにコロナ禍でマスクや行動制限を強いられている目の前の子供たちの姿を見ていると、今の世の中は「大人が我が身を優先して子供の幸せを奪っている」、そんな世の中になってしまっている様に感じてしまいます。

昨日は絵を描きながら、そんなしんみりとした気持ちになりました。

プログラミング教室3日目

とうとう始めました。

プログラミングの勉強。今回学ぶ手段として選んだのは、オンライン授業のUDEMY。

今回選んだ講座は「ちゃんと学ぶ、HTML/CSS + JavaScript」という講座。

オンライン教室の画面

とりあえずウエブサイト作ってみようとおもって、この講座を受講してみました。

まずは練習として「入会申込書のフォーム」を、HTMLというプログラミング言語を使って作る事に。

これが、なかなか難しい!

動画の通り文字を打ち込んでも、「入会申込書」が正しく表示されない!

そうするうちにどんどん動画は進んでいく。そこで動画を止めて、先生が書いたコードと自分が打ち込んだコードのどこが違うのか、画面をジーッとにらめっこ。

「違わない・・・いったいどこが違うんだ・・・」

私  

先生 

「あっ!」

「もしかして、・・・ここか?」

そうです!違いはここの空白でした!

そんなことに15分費やしました。

「うぅ~、細かすぎる~」

でもいつか自分で「えんじょるの」のプログラミングをするぞ!と意気込みつつ、はるか道は遠く続くのでありました。

学校の先生に講演

昨日、長野県茅野市教育委員会から依頼を受けて、茅野市役所にて市内の小中学校の先生約70名の皆様に「ヤングケアラー」の講演会をしてきました。

真面目な話?

いやいや、そんな話は聞く人も話す私もつまらないし、それに聞いた人の中に何も残らないと思います。

そこで、思いっきり自分の話、個人情報ダダ漏れのハチャメチャ人生の話をしてきました。
母を介護していたときの話、自衛隊の時の話、ダンサーの時の動画、ヘルパーをしてる動画、アメフトの動画。そしてそこから私が考えるヤングケアラーを支える方法について。
ポイントは、「私が考えた方法」と言うところ。偉い大学の教授が考えたのではないのです。内容が正しいかどうかではなく、真実かどうか。

恐らく唯一無二の講演会になったのではないかと思っておりますが、ただ1つ心配なのは、

果たして皆さん、私の思惑通り面白く感じたかどうか…最後にコンサートで歌われたユルランまで聞かせちゃいました。

あ〜、アンケートの結果を見るのが怖い(笑)

自分が「する」から楽しい

この1年半の間、えんじょるののシステム開発をする為の補助金申請に明け暮れた1年半でした。
申請した補助金の数は10個?くらい…(数えるのも面倒ですが)

全てだめでした。

そんな壁にぶち当たって今、私は壁の前にたたずんでいるわけですが、今朝知り合いから素晴らしい動画を紹介して頂きました。
それは植松電機と言う北海道の中小企業の社長さんが講演している動画でした。動画の中でその社長はこう語ります。
「自分がするから仕事は楽しい。」
「夢を実現できるから仕事は楽しい。」

考えてみたら、僕はこのえんじょるののシステム開発をするための資金集め、ちっとも楽しいと思っていませんでした。目的を達成するために仕方がないと自分に言い聞かせながら、夜な夜な申請書を書いていました。

自分の目的はなんだろう?
世の中に助け合いを広めること。そのためのつながりやすい仕組み、電話着信だけで高齢者でも簡単にSOSが出せる「えんじょるの」と言う仕組みを広げて、少しでも世の中を幸せにすること。社会に対してそんなムーブメントが起こせたら僕は最高に楽しい。

そう考えたときに、僕は今ある考えが心に浮かんでいます。

「自分でプログラミングを1から学んで、自分で開発できないかな?」

49歳からプログラミングを学んでシステム開発をするチャレンジ。果たしてそんなことが可能なのか?
でも植松電機の社長さんなら、きっとこう言うはずです。
「あなたのチャレンジする姿が、自信を無くしている多くの日本の若者にも勇気を与えるでしょう。」

やってみようかな…プログラミング

植松電機の社長さんの動画はこちら
https://youtu.be/saQKMP4bPFc

バレエの想い出

7/30はマキ・奈尾美さんのコンサート本番です。

このコンサートの素晴らしさは言わずもがなですが、今回のコンサートには有名なバレエダンサーが出演されるのです。その名も岩田守弘さん。この方、ナントかの有名なボリジョイバレエ団の外国人初のソリストを務めたすごい人なんです。

岩田守弘さん

と言う訳で今日はバレエの話。

何を隠そう、私もバレエを1年だけ習っていました。もうすっかり成人した22歳の時。なぜなら私は、当時本気でプロのタップダンサーを目指していたので、「ダンスの基本は、バレエだ!」と聞きかじった情報を元に、真剣にバレエを習っていたのです。

「プリエ、プリエ、グランプリエ〜」

「シェネ、シェネ、ダブルターン」

なんて言いながら女子に交じって毎日一生懸命踊っていました。

当時私は、よくレッスンの前に一人でターン(回転)の練習をしていました。最初は一回転するだけでバランスを崩してしまうのですが、毎日繰り返してると段々と上手くなり、やがて二回転(ダブルターン)ができる様になり、そのうち軸をぶらさずに保てる様になると何回転でも回り続ける事ができる様になるのです。そしてこれができる様になると、自分がすごくダンスが上手くなった気になってとても面白い!

いつもレッスンスタジオでは暇を見つけてはクルクル回っていた記憶があります。

結局、その後プロのタップダンサーになるの夢はたったの2年間で挫折してしまったのですが、その後実業団のアメフト選手になった際に、このターンをする能力が凄く生きたのです。

それはボールを持って走っている時の事でした。タックルに来た選手をかわす時に、このターンがすごく効き目があるのです。

目の前にタックラーが現れた時に私がクルッとターンすると、相手にしてみたら一瞬目の前から私が消えてしまう様に見える為、目標を見失ってしまうのです。そうすると私は相手をスッとかわせるという訳です。

そのターンを使って相手をかわした映像が残っていました。白いユニフォームチームの1番後ろの位置にセットしている選手が私ですよ。

youtu.be

まさか、誰もこのターンをバレエのレッスンで教わっていたとは知らないでしょう…(^^)

そしてあともう一つ、ダンスを習っていた事で面白い事がありました。それは、アメフトチームのチアリーダーの皆さんに私のダンスが大好評だった為、アメフト選手ではなく、なんとチアリーダーとしてスカウトされた事でした。

もちろん丁重にお断わりしましたが、今思えばやっておけば良かったかなぁ・・・(笑)

原稿完成!

ここ最近取りかかっていた原稿2つが、ようやく完成〜
1つは漫画「48歳で認知症になった母」の最終話までの原作。もう1つは、全国社会福祉協議会「経営協」から依頼された9月号の会報に載せるヤングケアラーに関する原稿。

いやぁ、自分が原稿書く仕事をするなんて考えてもいませんでした。でも意外と楽しい〜^_^

ちなみに漫画の原作書くのって凄くワクワクするんですよ。何しろ自分で書いた話が、後日漫画になって戻ってくるのですから。しかも、描いてくださっている漫画家さんが吉田さんって言う素晴らしい方で、描くキャラクターがほんとにかわいくて愛嬌があるんです。それにこの方、ヘルパーとして高齢者や障害者の介護職をした事があるそうなので、すごく介護に詳しくて言わなくても全て伝わる感じなんです。何だか出会うべくして出会った様な気がする…

いやぁ、それにしてもさすがKADOKAWAの編集者のIさん、私と吉田さんを繋げて漫画にするなんて、ホントよく思いつきましたねぇ。感心します。世の中には予想もしない出会いがあるのですね。

Iさんの発想と行動力のおかげで、私は新しい世界を知ることができました。 吉田さんの漫画のおかげで、こんなに多くの方に読んで頂ける作品になっています。ヤングケアラーの事を沢山の人に知ってもらいたい私としては、お二人には心から感謝しています。これからもお力を貸してください!

【第11話】
https://www.lettuceclub.net/news/serial/12309/

主任介護支援専門員更新研修

行ってきました。5年に一度の一大イベント。
ケアマネ更新研修会!
本日のテーマは「スーパービジョン」

スーパー(超える)+ビジョン(見る)とは、過去のケアマネジメントの事例を発表して、狭い視野で判断していた事を、広い視野で見れるように、周りの人が事例発表者に質問をして気づきを与える面談のようなものです。

いやーコレが、正直言って…

よく分からない❗️

例えばこんなやりとりなんです。
事例発表者が、
「私は部下のケアマネにこうやって指導しました。」と言う報告をすると、それに対して、
「なぜあなたはそう指導しようと思ったのですか?」とスーパーバイザーから質問(突っ込み)が入ります。それで、
「えーと、部下に正しいやり方を教えるためにです。」と答えると、すかさず
「なぜそれが正しいやり方だと思ったのですか?」と更にツッコミ、
「えーと、そういう風に今までやってきましたんで…」と答えると、またまた、
「なぜそういう風にやってきたのですか?」
なんてツッコミが延々と続くのです。

本当はそうやって質問をされる事で、質問された人が新たな気づきを発見するというのが、このスーパービジョンの目的なのですが、なかなかそうはいかないんです。

だってそんな質問され続けると、しまいには「コレって意地悪されてんのかなぁ…?」と感じてしまうのですから気づきどころじゃありません。
そして気づくのはイライラしている自分の大人気なさばかり(笑)

という訳で分かったような分からないような、キツネにつままれた様な1日でした。

今日のえんじょるの

今日は同時にお二人の方から買い物リクエストがありました。
しかも、2件ともすぐマッチングが完了して、その後無事に買い物ができた様です。

こうやって、「えんじょるの」を定期的に使ってくれる人がいるという事が嬉しいですね。

ボランティアさんが送ってくれた終了報告には、高齢者とボランティアさんが2人で自撮りした笑顔の写真がありました。

「えんじょるの」がなければ出会う事がなかったお二人。そんなお二人の笑顔を見ていたら、少しだけ世の中の幸せの総量を増やす事ができた様な気がしました。

世の中に助け合いが広がらないのは、人々に優しさが足りないからではなく、つながりにくさがあるから。だからつながりやすい仕組みさえがあれば、人々は自然につながる。助けあいは自然に広がる。

それを証明したい!そして世の中にムーブメントを起こしたい!という思いで始めた「えんじょるの」
初めてから4年半が経ちましたが、まだまだ諦めてません。必ず世の中に広げてみたいと思います!

参議院議員選挙で思うこと

この度の参議院議員選挙、私が尊敬する政治家の、宇都隆史さんが落選しました。この方は、僕の大学の2年下の後輩で、共に防衛大学校4年生の時に、奇しくも「34中隊学生長」という同じ役職を担った間柄でした。

今から2年前の事ですが、彼が外務副大臣をしている時に、私は議員会館を訪れて、彼に「えんじょるの」のシステムを日本中に広めたいので力を貸して欲しい!とお願いした事がありました。すると彼は、「この仕組みはとても良いので、直ぐにでも厚生労働省に話をするべきです!」と言って、すぐさま厚生労働省にアポを取ると、ナント厚生労働副大臣にもプレゼンさせてくれたのです。そしてその後は、厚生労働委員長にまでプレゼンさせてくれました。正に猪突猛進!(笑)彼はそんなエキサイティングな体験をさせてくれた方でした。

そして今回の選挙での彼の街頭演説。YouTubeで拝見しましたが素晴らしい演説でした。政治的思想については人それぞれの判断になりますが、少なくとも彼は次の世代が生きる日本の未来を、本気で考えている政治家である事が伝わる演説でした。

だから彼に当選して貰いたかった…

しかし日本は、なぜ自身の考えの表明もできない元アイドルや芸能人が当選して、政治家として本当に実力がある彼が落ちるのか。不思議でなりません。
この原因は、恐らく日本国民の多くは、政治家に対して「何の仕事をしているか分からないのに高い給料を貰っていてけしからん!」という不信感とねたみが根本にあり、要は「政治家が嫌い」な人が多いからこの様な選び方につながってしまっているのではないかと思ってます。
次の世代が担う日本を少しでも良くしようと考えていないという事です。情けない…

そこで私は考えました。
こうなったら国民の性質を逆手にとって、宇都さん今後俳優か歌手になりましょう!純烈のメンバーに入って歌って踊るのです。恐らく話題性抜群で宇都さんならすぐに大人気になります。そして次の選挙でトップ当選しましょう!

冗談で言ってるのではありません。本気です。なぜ私がこんな事を考えたかというと、それにはちゃんと理由があります。それは、私のヤングケアラーのweb漫画「48歳で認知症になった母」がとても人気があり、この漫画が世の中へヤングケアラーの存在を伝える事に大きく貢献しているのです。いくら私が大真面目で講演会をしても、世の中の人は誰も聞こうとしません。せいぜい集まるのは多くて100人程度。でも漫画なら、皆が自ら関心を持って見ようとするので、多い週で100万人以上の人がアクセスするのです。コレがつまり漫画の威力。エンターテイメントの伝達力です。だから、宇都さんも徹底的にエンターテイナーとして、知名度と人気を上げさえすれば、皆が宇都さんを通じて政治に関心を持つ様になり、宇都さん自身も選挙で当選するという事です。

神様も神の言葉を伝えるために、この世にイエスキリストと言う人の形になって降臨されました。同じように宇都さんも、政治の言葉を伝えるためにアイドルになるのです。

宇都さん、いかがでしょうか?

7/30 平和記念日のコンサート

広島に原爆が落とされた8/6の平和記念日にあわせて、音楽家のマキ・奈尾美さんは、毎年平和を祈るコンサートを行っています。

今年は会場の都合で7月30日(土)13:30から軽井沢大賀ホールにて開催します。

昨年のコンサートの様子

私は一昨年からお手伝いをさせて頂き、今年で3回目になりますが、私にとっては毎年一番心が震える感動的で大切な時間になっています。

2021年のコンサートのブログ 涙あふれる時間 – えんじょるの

2020年のコンサートのブログ【命ある限り輝いて】コンサート後記 – えんじょるの

「一人でも多くの方に、マキさんの歌を聴いてもらいたい!」私は本気でそんな風に思っています。

思い返せば、介護業界で働く私と、プロの音楽家のマキさんは、普段は全く違う世界にいるのですが、3年前に不思議なご縁で出会って以来、色々な話をするうちに私たちには3つの共通点が見えてきたのです。その共通点とは、

1 「苦しみの中にある人に慰めと勇気を与えたい」という想いを大切にしている事

2 音楽にはその力があると感じている事

3 猪突猛進なところ

ここで3番目はさておき(笑)、1番目と2番目について少し話をします。

「一人の人を慰めることさえ出来れば、その人の人生には価値がある。」(If you help and comfort someone in need,you will find meaning in your life.)

これは私の人生の座右の銘なのですが、マキさんも同じような想いを持っておられることを、今までマキさんと話をしてきたなかで彼女の言葉の端々に感じてきました。そのたびに私は介護と音楽という世界は違えど、目指している所は同じであったことに、私自身がとても感激してきました。

そして私は、その想いを多くの人々に拡散して共有する為の手段として、音楽は最高の手段だと前々から思ってきました。だから、私は4年前に「えんじょるの」のテーマソング「出逢い」を広報用に作ったのです。そして私は、3年前初めてマキさんと初めて会った日に、プロの音楽家であるマキさんに、このど素人の自作の曲を聴かせるという暴挙に出たのでした(笑)

そんなこんなで、この度のコンサートも、マキさんの想いがたくさん詰まった素晴らしいものになることは間違いありません!

コンサートではマキさんの最高の相棒であるオカリナ奏者の「ホンヤ ミカコ」さんも共演されます。そして今年は世界的なバレエダンサーの「岩田守弘」さんも出演されます。一流の音楽、一流の踊り、そしてそこに込められた想いのエネルギー!

皆様、是非聴きに来てください。お申し込みはこちらから。

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補助金がダメなら、次なる手を!

ここ暫くは、補助金に採択されなかったダメージでゾンビのようになっておりましたが、ようやく少しだけ復活してきました。

「かくなる上は、あれしかないか…」

最近そんな怪しげな考えが頭を中をちらついています。そう、その考えとは・・・

強盗

ではなく、

投資型クラウドファンディング!!
www.securite.jp

これは普通のクラウドファンディングと何が違うかと言うと、出資者は売上に応じた分配金や特典を受けることができると言う点。
だから事業の目的に共感した方だけでなく、事業の将来性を見て投資目的で出資してくれる人からも出資を期待できるのです。その代わり、事業の可能性をシビアに評価されるのですが。

「えんじょるの」が世の中に広まると言うことは、すなわち今よりも助け合いが広がる社会になると言うこと。つまり、「えんじょるの」というムーブメントを起こして、社会を変えられるかどうかが勝負なのです。
「そんな夢物語、無理だって?」
だからチャレンジするんじゃないですか!

全国的規模に対応する為の「アプリ化&システム改修」
必要資金1000万円

ここから前に進むには、やるしかないようだ

強盗、じゃなかった、投資型クラウドファンディングを!

補助金、不採択…


今年に入り既に3回チャレンジしてきた補助金、今回もダメでした。

今回は通りたかった…

でも、そんなに甘くないって事か。

「過去は変えられない。未来も自分の思う様にはならない。できるのは、今この時にやれる事をやるだけ。」

よし!とりあえず、今夜講演会の会計処理やります

CD化決定!

2019年に「えんじょるの」が特許を取得した以来のビッグニュースです!

驚くなかれ!

私が作詞作曲した歌「レジリエンス 命~損なわれぬ輝き」と、マキ・奈尾美さんが作曲し、私が作詞した歌「ユルラン」の2曲がCD化され販売されることになったのです。

演奏するのは、世界中に熱烈なファンを持つお二人の偉大なアーティスト、「マキ・奈尾美」さんと「ホンヤ ミカコ」さん。

もうすぐお二人によるレコーディングが始まります。

夢?これは夢なの?

いったいここはどこ?

わたしは誰?

NHKに生出演

私が原作を書いているマンガ「48歳で認知症になった母」が、NHKの首都圏ネットワークと言う番組で取り上げられました。

ナントそこにリモートで生出演!

本番では井上アナウンサーから急遽、予定外の質問が入り慌てる場面もありましたが、何とか乗り切る事が出来ました。

約9分間の番組で、私への質問が5分間。あらかじめ質問内容は聞いていたものの、さすがアナウンサーのお二人、リハーサルではアドリブでどんどん別の質問が入ってきます。

「聞いてないよ〜」と内心泣きながら必死に答え、生放送のプレッシャーを体験する事が出来ました。

そして放送が終わった後、暫く燃え尽きた灰のようにチーンとなる私でした(笑)

そよ風の様な支援

先日、精神保健福祉士協会の総会で話をする機会を頂きました。

そこでは私ともう一人、スクールソーシャルワーカーをされているYさんとで、それぞれがヤングケアラーについての話をして、その後対談をするという企画でした。

その対談の時に私は前々から疑問に思っていたことをYさんに聞きました。

「ヤングケアラーの子供を支援しようとした時、相手の子がこちらからの関りや手助けを拒否したら、どうやって関わっていくのでしょうか?」

そうしたら、Yさんの回答はこの様な答えでした。

「基本的に子供たちは家庭の事を他人に知られたくないという思いがあるので、私たちが強引に介入すると逆効果です。大切なのは子供たち自らが助けを求めようとした時に、すぐに相談できる大人として近くにいること。そんなそよ風の様な支援が必要です。」

そよ風か・・・

これを聞いた時に、この「そよ風」という言葉が発するイメージがピッタリと私の心に収まりました。なるほどなぁ。

確かに私が子どもの頃、母親を介護していた時に日々感じていたことは、周りの友人たちや近所の大人たちに対する妬みや恨みでした。

「おまえらに、この苦しみの何がわかる!」

そんな切羽詰まった状況で、周りに助けを求めるとか周りからの支援に目を向けるなんて余裕はなく、すべてを拒絶して孤独に陥っていたように思います。

そんな子供に対して支援者として必要なかかわり方は、台風の様な強さではなく、そよ風なんですね。

素晴らしい言葉を学ばせて頂きました。

いつか歌にしたいなぁ(笑)

もうすぐ補助金の採択結果が出ます

毎週1回はえんじょるので買い物を頼むSさん。

今朝もご依頼がありました。

細々とですが、えんじょるのは地域のお役に立っています。この仕組みを全国に広げたいという思いは今も変わりません。

このシステムを本気で使えば、地域の買い物弱者問題が一気に解決して、しかもたくさんの住民同士の助けあいが生まれます。

ところで皆さん、日本で助け合いが広がらない原因知ってますか?

様々な原因がありますが、一番の原因は、困っている人が「助けて」と言わないからです。日本人は「人に迷惑をかける」ことを極端に嫌がります。だから、人に助けてもらったり物を頼むことが大嫌いなのです。

私はこの文化を変えたいと思ってます。困ってるときは助け合える!そんなシンプルな社会を作りたいのです。その為に、えんじょるのでは、買い物に困っている人が気兼ねなく頼めるように、電話着信を入れるだけで簡単に買い物を頼めるようにしています。

私はこのシステムを、希望する団体に一月5000円で貸し出したいと思っています。個人の携帯電話代並みに安い料金です。さっぱり効果が出ない買い物弱者対策事業に、全国の自治体が毎年何百万円、何千万円も税金を投入するより、えんじょるのを使った方がはるかに安くて効果があるはず!

その為に私は、全国どこでもすぐ使える様にする為の大幅なシステム改修をしたい!いまそのための補助金にチャレンジしています。もうすぐ結果がでます。

採択されますように❕❕❕

福井の越前釜めし販売開始しました

今日は全く関係ない話を。

私の実家は福井県で創業100年の和食屋を営んでいます。ところが、2年前のコロナ禍により、主力の宴会がなくなってしまい、なんと今は倒産の危機に瀕しているのです。

そこで、社長の姉と専務の姪が、再起を掛けて始めた商売が、

越前釜めし

www.echizenkamameshi.com

7種類の釜めし

 

これは、福井の最高級の食材のみを使ったチョー贅沢な釜めし。炊き立ての釜めしを特殊な冷凍庫で瞬間冷凍して、全国に配送します。届いたらレンジで窯ごと5分間温めれば、炊き立てのおいしさが蘇る!

今日はブログで思いっきり宣伝させて頂きます。私は全種類食べましたが、間違いなく味は本物。超絶うまいっ!

7種類の中からお好きな組み合わせ2個ずつの配送になります。

ギフトにも最適。こんな珍しくておいしい贈り物もらったら、皆喜びますよ~

ブログをご覧の皆さん、毎度あり~!(^^)!

講演会とコンサート無事に終わりました

5/28の講演会とコンサートが終わりました。

82名のお客様と、13名のスタッフ。合計95名の皆様と、ヤングケアラーのことを知って貰うための時間を共有できました。講演会も素晴らしかったし、コンサートも感動的だったと思います。多くの方から、「感動して涙が出ました」とのありがたい言葉も頂きました。

コチラが夕方のニュースで紹介された映像です

https://youtu.be/OmdhoA-4ZBE

ヤングケアラーを支える為には、ヤングケアラーに対する「正しい知識」と「彼らを支えようと思う気持ち」が必要です。そういった意味では、講演会で「正しい知識」を伝え、「音楽」で心に訴えかけるという、大変良い組み合わせだったと思います。

皆で作り上げたイベント。私の中では大成功!

皆様ご協力ありがとうございました。

私、ケアラーワークスのお二人、音楽家のお二人と